商品の発送を頼むなら?~通販物流・物流アウトソージングの厳選業者ガイド
通販物流の業者を厳選紹介!物流アウトソーシングの全てに迫る
通販物流の見積もり比較 通販物流 【小規模企業向き】(年商数千万円)
通販物流のおすすめ業者 通販物流【中・大規模企業向き】(年商数億円)
サイトマップ
通販物流・物流アウトソージングの厳選業者ガイド » 優れた物流業者が持つ5つのポイント » 服飾品の検品サービス

服飾品の検品サービス

ここでは、通販物流業者の服飾品検品サービスについて説明しています。業者選びをする上でも外せないポイントです。

アパレル商材の検品

アパレル企業では、商材の「検品」という作業が欠かせません。

もし、ほつれや汚れ、縫製の不備があったり、商品にマチ針やミシン針などが混入したまま市場に流通させてしまったら、たいへんな事態が起こります。自社ブランドの信用失墜だけでなく、PL法などの法律に抵触することにもなりかねません

実際に中国や東南アジア諸国で生産されたアパレル商品には、このようなひどい状態の商品も多々見受けられます。検品は必要不可欠な工程です。

アパレル企業において物流業者を選ぶときには、この最重要な工程である「検品サービス」を提供してくれるかどうかが大事なポイントです。

物流業者が検品サービスを提供

これまで検品作業は、企業の規模が小さい時は自社内で行われてきましたが、ある程度のボリュームになると検品専門の業者に外部委託されてきました。

この検品業務も最近では、物流業者が他の中間業務と一括で請け負うことが珍しくなくなってきています

検品作業は目視だけでなく、金属探知機やX線検査機を駆使して徹底的に行うことがすでに一般的です。

検品業務のながれ

目視や触診による検査で、ほつれや汚れ、縫製の穴、キズなどを検査。ファスナーなどの動作確認やベルトやリボンなど付属品の有無、破損などのチェックも同時に行います。

針などが混入していないかどうかの検針検査は、ほとんどが検査装置を使って検査します。

検針装置で見つかりにくい異物の混入を調べるために、X線による透視検査を行える業者もあります。

X線検査では、箱に入ったままの状態で検品することも可能になるので、時間短縮になります。

オプションで、ほつれやキズなどの不良箇所の補修を行うところもあります。

物流業者を選ぶ際には、配送だけでなく他の工程も一括委託できるのか、とくにアパレル商材を扱う企業なら、検品作業を委託できるのかどうかを確認することが重要です。

このページの上部へ ▲