商品の発送を頼むなら?~通販物流・物流アウトソージングの厳選業者ガイド
通販物流の業者を厳選紹介!物流アウトソーシングの全てに迫る
通販物流の見積もり比較 通販物流 【小規模企業向き】(年商数千万円)
通販物流のおすすめ業者 通販物流【中・大規模企業向き】(年商数億円)
サイトマップ
通販物流・物流アウトソージングの厳選業者ガイド » 物流アウトソーシングで得する4つのメリット  » 不良在庫の整理

不良在庫の整理

このページでは返品に伴う不良在庫の整理について、またそれがために生じる再販について説明しています。

返品などによる不良在庫の整理・再販業務

商品を販売するうえで必ず起こってくるのが「返品」です。返品は、不良品という指摘を受けた場合だけでなく、販売店の都合などでも起こりえます。返品された商品はそのまま在庫として抱えていると、いつしか「不良在庫」となるので早く「再販」をして在庫整理する必要が出てきます。

物流アウトソーシング業者の中には、クライアントにとってもっとも悩ましいと言われる「再販業務」までひと通り請け負ってくれるところもあります。

再販業務の流れ

返品された不良在庫を再販するためには、次のような流れがあります。

【返品荷受け→検品→仕分→保管・配分→売価変更→値付・梱包→出庫】

  1. 返品荷受け…返品商品を店頭から引き揚げて、倉庫に受け入れる。
  2. 検品…荷受けをしたら、返送されてきた商品と伝票内容とをチェック。この時に、ついていた値札をとりはずしたり、袋を入れ替えたりという作業も。
  3. 仕分…各地から返品されてきた商品を商品番号別に仕分けます。これまでは人の目と手で行われてきましたが、最近は自動システムを導入している業者が多く、スペースと人件費の削減がすすんでいます。
  4. 保管・配分…商品番号ごとに仕分けされた商品を、クライアントの再販売計画にもとづいてパッケージング。
  5. 売価変更…クライアントの再販売計画にもとづいて売価を変更。
  6. 値付け・梱包…新しい売価の値札を発行し、商品に取り付け新しく梱包しなおします。

再販業務をアウトソーシングするメリット

以上のような返品再販業務は、多額の人件費がかかり作業スペースも多くとることになります。しかもどのくらいのボリュームかは一定していないため、固定費としてかかってくると本業を圧迫することにもなりかねません。

再販業務は、どの企業もコストをあまりかけたくない分野だと思います。

物流アウトソーシング業者のなかには、以上のような「再販業務」を委託できるところもあります。再販業務の効率化と中間コストを圧縮できるメリットの大きいシステムです。

このページの上部へ ▲